2010年1月9日土曜日

Gmailのインターフェイスから携帯電話のアドレスでメールを送信する

Gmailのインターフェイスから携帯電話のアドレスでメールを送信する

【目的】
  • 携帯電話メールの作成はキー操作が多く面倒なので、PCのキーボードでメールを作成したい。
  • 携帯電話メールに返信が欲しいので、携帯電話からメールを送った様にしたい。
  • 複数の所持しているメールアドレス(携帯電話メール・プロバイダメール・フリーメール等)をGmailで一括管理したい。
【出来る事】
GmailのインターフェイスからGmailアドレス以外のメールアドレスでの送信が可能です。
つまり、自分の所持している複数のアドレス(携帯電話メール、プロバイダから借りてるメールや、フリーメール等)をGmailのインターフェイスから送信ができます。

 
外出時には携帯電話からメールを打ちますが、できればキーボードで打ちたいと思っていました。
このGmailの機能を利用すれば、PCとWEB環境が整っている所なら何処からでも長文メールや、一斉送信が簡単に出来ますね。

 
【設定方法】
GmailのFrom:に発信元とするメールアドレスを登録する方法
  1. Gmailを起動します。 
  2. 右上の「設定」をクリック
  3. 「設定」画面左上から「アカウントとインポート」タブをクリック
  4. 「アカウントとインポート」タブ内の「別のアドレスからメッセージを送信」をクリック
  5. 別ウインドウが開き「別のメールアドレスを追加」内の「名前」と「メールアドレス」欄に表示したい名前と携帯電話メールアドレスを記入後、「次のステップ」をクリック
  6. Gmail 経由で送信する(セットアップが簡単)を選択し、「次のステップ」をクリック
  7. 「確認メールの送信」をクリックすると、携帯電話のメールへ確認のメールが送信され、PCのウインドウには確認コードを入力する画面が表示されます。
  8. Gmailから携帯電話メールに送信された確認コードを確認し、PCの確認コード記入欄にコード(私の場合、数字8桁でした)を入力し「確認」をクリック
  9. 以上で「設定」の「アカウントとインポート」タブ内の名前:に携帯電話のメールアドレスが追加されたのを確認できます。

 
【使用方法】
Gmailのメールの作成からFrom:の送信者欄からドロップダウンで発信元アドレス(携帯電話アドレス)を選択し、その他は通常にメールを作成するだけです。
 
これで、キーボードで携帯から送信した様なメールが作成できますね。

【注意点】
送信先(相手先)の携帯電話の設定※1によっては、受信拒否されてしまう場合が有ります。
※1 なりすましメール受信拒否設定?

2009年9月2日水曜日

bloggerの投稿のラベルはカンマ(,)で区切る事。

Blogger(Google)のラベルの概念:
投稿するそれぞれの記事ごとに、ラベルをつけて管理し、読者が記事を見つけ易くします。
Bloggerの元、Googleの概念は、物事を箱に入れて分類して整理するという考えでは無く、物事にそれそれの関連するキーワード(ラベル)をつける事で、検索をし易くするという考えです。

フォルダ型管理だと、ファイルの記事の内容が複数のコンテンツだった場合、そのファイルを整理する為のフォルダ作成に苦労します。
しかし、ラベルという概念だったら、そのファイルの記事に2つ、又は複数の関連するキーワード(ラベル)を付けて置けば、読者は、そのキーワード(ラベル)で検索して記事を見つけくする事ができます。
検索の得意なGoogleならではの考えですね。

つまり、あれこれフォルダに分類する事に頭を悩ませる時間を無くし、
ペタペタとラベルを貼り付けて管理し、上手に検索する事で、読者がとても記事を見つけ易くなります。


bloggerの投稿にラベルをつけるには:

投稿を作成する際、[この投稿のラベル] というフォームの下のスペースに、
お好きなラベル名をカンマ(,)で区切りながら入力します。 [すべて表示] をクリックすると、これまでに使用したラベルの一覧が表示されるので、 追加するラベルをクリックします。







(注意点):
複数のラベルをつける場合、句点(、)では区切られません。
必ずカンマ(,)で区切って下さい。
自分は、上の写真の赤丸の例に倣って、句点(、)で区切って登録しましたが、複数のラベルにできませんでした。

日本語での登録時には注意が必要ですね。
しかし、一度、ラベルの登録をしてしまえば、二度目には右下の「すべて表示」をクリックする事で、すべてのラベルを表示でき、らにそのラベルをクリックするだけで登録できるようになるので楽です。

ラベルを使って、同じ種類の記事を上手にまとめましょう。